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これまでのいきさつ

 下の表はさまざまな文書から再構成したもののため、誤りがある可能性があります。お気づきの点がありましたら、ご指摘ください。
1999年の経緯
7/1 瀬戸市土地利用調整条例が施行される
2000年の経緯
4/1 瀬戸市環境基本計画が策定される
2001年の経緯
1/24 愛知県珪砂鉱業協同組合(以下「珪砂組合」とする)と愛知県陶磁器鉱業協同組合の鉱山開発は土地利用調整条例の適用除外にするとの依頼が商工観光課から出される
1/30 30日に瀬戸市商工観光課と都市計画課が合議
2/26 都市計画課が商工観光課からの依頼を認める
11/12 珪砂組合から適用除外の申請が出る
2002年の経緯

9月下旬 愛知県珪砂鉱業協同組合(以下「珪砂組合」とする)から「鉱山開発にご協力を」という文書が地元に配布される
10/5 古瀬戸自治会館で鉱山開発説明会
10/12 住民らが開発の白紙撤廃を求め珪砂組合と瀬戸市長に要望書を出すことを決定
10/16 珪砂組合に会結成のお知らせの内容証明郵便発送
10/16 古瀬戸公民館で説明会
10/24 珪砂組合に署名簿を提出
10/27 ひなご幼稚園の父兄が五位塚地区で開発反対の署名を集める
11/1 瀬戸市長に開発反対を訴え署名用紙を手渡す
12/1 紺屋田地区で現地説明会が開かれる
2003年の経緯
7/18 鉱山開発の問題を考える会が珪砂組合に要望書を提出
8/8 珪砂組合が要望書に対する回答を発送
8/19 愛知県が珪砂組合に許諾を与える
9/2 瀬戸市議会議員加藤徳太郎氏が瀬戸市議会で東印所町、紺屋田町地区の珪砂採掘計画について質問を行う
9/9 珪砂組合、保安林解除の申請を提
10/23 租鉱権の設定登録
10/30 地元住民らのグループが中部経済産業局、愛知県に陳情
11/27 施業案が認可される
11/30 紺屋田・印所の森連絡会議が開かれるが、珪砂組合は欠席
12/2 瀬戸市議会で加藤徳太郎氏が再質問
12/20 古瀬戸自治会館で地元住民の会合が開かれたが、珪砂組合は欠席
2004年の経緯
1/6 中日新聞にホフマン工事の記事が掲載される
1/8 地元住民ら愛知県に開発反対の署名を提出
2/7 古瀬戸自治会館で地元住民らの集会が開かれる。珪砂組合は欠席
2/11 現地の自然観察会でオオタカが目撃される
2/14 オオタカの撮影に成功する
2/16 瀬戸市に森林とオオタカの保護を要請
4/1 老人福祉施設「樹の里」が開所
4/5 保安林解除申請書が国に進達される
4/7 ギフチョウが現地で確認される
6/2 砂防指定地内行為許可が二年の期限で下りる
6/15 佐藤謙一郎衆議院議員が国会へ質問主意書を提出
7/7 瀬戸市教育委員会に古窯調査依頼を提出   
7/21 佐藤謙一郎衆議院議員が現地視察
8/5 佐藤謙一郎衆議院議員が国会へ質問主意書を提出
9/29 当会が愛知県議会農林水産委員会で陳情
10/22 保安林解除の告示が出る
11/17 1100人の異議意見書が提出される
11/22 さらに300人の異議意見書が提出される
12/27 愛知県から意見書の補正を求める24日付通知が発送される
2005年の経緯

1/5 愛知県が意見書補正について要望書を提出。7日県は譲歩。
1/31 愛知県から国に異議意見書231部が進達される
2/8 瀬戸市と住民が話し合うが瀬戸市が話し合いを打ち切る
2/21 官報に意見聴取会の予告が出される。利害関係人は17人。
3/8 瀬戸市で意見の聴取会が開かれる
4/8 トウキョウサンショウウオが確認される
4/25 林野庁が保安林予定解除を決定
5/12 珪砂組合が愛知県知事より開発にかかわる許可を取得
5/30 ホフマンの森に重機が侵入。伐採がはじまる。
7月 公害等調整委員会に事業許可の取り消し裁定申請を申し立て
11/25 第一準備書面を提出
2006年の経緯

2/13 第二準備書面を提出。数日後愛知県から答弁書が到着。
3/16 愛知県から第一準備書面が出される
3/24 公害等調整委員会の審理が開かれる
5月 公害等調整委員会の審理が開かれる
7月 公害等調整委員会の審理が開かれる
10月 公害等調整委員会の審理が開かれる
11/28 公害等調整委員会により名古屋市で地元Y氏の尋問が行われる
12/22 公害等調整委員会により森林総合研究所のO氏の尋問が行われる
12月 現地の古窯の発掘調査が始まる
2007年の経緯

2/8 東京で処分庁担当官T氏の尋問が行われる
2/19 愛知県の環境アセス条例改正に要望書を提出
4/12 公害等調整委員会の審理が開かれる
5/8 公害等調整委員会は不服裁定を却下
5/12 愛知県知事に古窯公開と保存の要望書を提出
9月 陣屋鉱山北部のキラの野積が崩壊
12/8-12/10 日本の森と自然を守る会が瀬戸市で開催され、鉱山と産廃の問題が報告される。
2008年の経緯

4/9 ホフマンの森にギフチョウが現われる
7月下旬 このころ西紺屋田川が枯渇。8月以降事業者によるポンプアップ放水が始まる


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