ホフマンの森概観

2002/11/10撮影

2007/04/15撮影
ホフマンの森は瀬戸市紺屋田町と東印所町にまたがる約30ヘクタールの森です。この森の南西部には1905年、当時の東京帝国大学のお雇い教師だったアメリゴ・ホフマンが治山工事を指導した場所があります。その工事はコンクリートを用いることなく、砂利石や木材などの自然物を使って沢の勾配を安定させ、森林の回復を待って当時問題だった土砂の流下を止めたもので、近自然工法のさきがけとして高く評価されています。現地には工事の概要を解説した案内板が各所に設けられ、「ホフマンの森」という呼び名がその歴史を知る人たちの間で使われています。
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